ペットの熱中症対策

犬や猫、ペットも熱中症にかかるという事をご存じでしょうか?犬、猫の熱中症の症状、熱中症にかからないための対策方法、万が一ペットが熱中症にかかってしまった場合の対処法、そしてペットの熱中症対策グッズなどご紹介します。夏に向けてペットの熱中症対策、熱中症の予防から始めませんか?

熱中症対策グッズ!とくダネ、スッキリでの犬の熱中症対策は?

 

ペットも家族の一員として大切にされている今、情報番組でも犬や猫の熱中症について特集が組まれていたりしますね。

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その中でも、今回はとくダネとスッキリで紹介されていた熱中症対策をご紹介します。

 

とくダネ、スッキリ!犬の熱中症の報道


とくダネ、スッキリという情報番組をご存じでしょうか?


色々と役に立つ情報が放映されるとの事で、特に主婦層から多大なる信頼を寄せられてる番組です。

 


とくダネでもスッキリでも、犬にとっていかに熱中症が危険かということが言われていましたが、本当にその通りです。

 

犬にとって熱中症は命取りになってしまいます。

 

とくダネ、スッキリで紹介された熱中症対策とは

 

そこで紹介されていた対策は、留守中は水を数箇所に分けて置いておくということと、保冷剤や凍らせたペットボトルにタオルを巻いて置いておくというものでした。

 

水が一箇所にしかないと、もし犬がこぼしてしまったり、飲み干してしまった時に水分補給ができなくなってしまうので、数箇所に分けて置いておく方法は効果的です。

 

保冷剤や凍らせたペットボトルは、噛んでおもちゃにしてしまう犬だと誤飲の可能性があるので注意が必要ですが、熱中症対策には効果的ですね。

 

ワンちゃんの性格をきちんと把握して、大丈夫そうでしたら保冷剤などを利用してみる事をお勧めします。

 

とくダネ、スッキリで紹介された熱中症対策グッズ

 

他にも熱中症対策グッズがいろいろと紹介されていました。

 

電気を使わないクーリングファンや、犬の体に直接吹きかけるクールダウンスプレーもありました。

 

水に濡らして犬の首に巻く、ひえひえネックドレッサーという商品も紹介されていました。

 

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節電を心がけようと全国的に言われているので、できるだけ電気を使わずに熱中症対策ができるグッズが多く販売されているようです。

 

ただ、留守中は設定温度を少し高めにしてもいいので、やっぱり冷房やドライで温度調節をしてあげた方が良いそうです。

 

設定温度が少し高めでも、扇風機や他のグッズと組み合わせることで、犬が熱中症にならないように対策をしっかりしてあげましょう。