ペットの熱中症対策

犬や猫、ペットも熱中症にかかるという事をご存じでしょうか?犬、猫の熱中症の症状、熱中症にかからないための対策方法、万が一ペットが熱中症にかかってしまった場合の対処法、そしてペットの熱中症対策グッズなどご紹介します。夏に向けてペットの熱中症対策、熱中症の予防から始めませんか?

犬の熱中症対策グッズ比較!ひんやりシートとクールベッドとクールストン」

 

ペット用のひんやりシートやクールベッド、大理石のクールストンは、熱中症対策として取り入れたいものの1つですよね。

 

それぞれに特徴や短所もあるので、どれにしようか迷っている方も多いと思います。

 

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我が家でも、購入前はかなり迷いました。

 

おうちのワンちゃんの性格に合わせて、選んでみるのも一つの方法です。

 

もしくは、違う場所に置くために2種類を購入してみるとどちらかは使ってくれるかもしれません。

 

ペット用ひんやりシートの特徴とレビュー


ペット用のひんやりシートやクールベッド、大理石のクールストンについて特徴などをまとめてみました。

 

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これから買おうと思っている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

ペット用ひんやりシートはおおまかに分けると、固いアルミタイプと柔らかいジェルタイプになります。


ジェルタイプはポリマーが内蔵されており、寝心地が柔らかいのが特徴です。

 

生地はポリエステルの物が多く、布製品よりもお手入れが楽です。

 

布製品を噛んでしまう犬は、ポリマーを誤飲する可能性があるので、使うなら飼い主さんの目の届く所で使って下さいね。

 

アルミタイプのひんやりシートは、その名の通りアルミで出来ています。


とても薄く使わない時期でも、保管場所を取りません。


よごれもサッと拭き取るだけですし、丸洗いもできます。


ただし、滑りやすいので、老犬や腰の悪い犬などは足腰を痛めてしまう可能性もあります。

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ペット用クールベッドの特徴とレビュー

 

さらっとした生地やメッシュ生地を使い、クッション部分に保冷剤を入れられるタイプがあります。

 

保冷剤を入れずに使うタイプは柄や生地は夏らしく涼しげなものが多いですが、実際に犬が涼しいと感じるかは少し疑問です。

 

メッシュタイプが多いので、布を噛んでしまう犬は破壊されないように注意が必要です。

また、メッシュタイプは爪がひっかかってしまうこともあるので、気を付けましょう。


夏場は、犬の爪切りを念入りにして使ってあげると良いでしょう。


あまりデザイン性などを重視せずに、機能性で選ぶと良い商品です。

 

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大理石のクールストンとレビュー

 

大理石のクールストンは、天然大理石と人造大理石があります。

 

大理石は心地の良いひんやり感だそうですが、やはり他の商品に比べるとお値段が高くついてしまいます。

 

犬が気に入ってくれればいいですが、そうでない場合は困ったことになりますね。

 

他の商品との違いは重さでしょうか、40㎝×30㎝の大きさで1枚が6㎏ほどの重さになります。


お手入れはサッと拭き取るだけなので、楽ですね。


愛犬がどのタイプが好きなのかを、もう1度よく考えてから注文しましょう。


買っても乗ってくれないのは、よくあることです。

 

根気よく慣らしていってあげましょう。