ペットの熱中症対策

犬や猫、ペットも熱中症にかかるという事をご存じでしょうか?犬、猫の熱中症の症状、熱中症にかからないための対策方法、万が一ペットが熱中症にかかってしまった場合の対処法、そしてペットの熱中症対策グッズなどご紹介します。夏に向けてペットの熱中症対策、熱中症の予防から始めませんか?

【猫の熱中症と食事】猫の熱中症にならないための食事とは?

 

あなたのお家の猫は、毎日どんな食事をしていますか?


ドライフードの方が手間もかかりませんし、ドライフードを食べている猫は多いかもしれませんね。

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猫の熱中症を予防するためには、実は食事の面からも予防ができるのです。

 

 

猫の熱中症!猫の熱中症にならないための食事とは?


猫ちゃんが熱中症にならないためには、毎日の食事からも管理していくことができます。


人間の場合もそうですが、猫の場合も免疫力が低下してたりすることで、熱中症にかかりやすくなってきます。


まずは、きちんと栄養のバランスの取れた食事を与えることが、非常に重要になってきます。


熱中症にならない為には、まず水分補給が大切です。


毎日の食事で水分補給できるようにしてみるとよいでしょう。

 

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猫の熱中症!猫の摂取する水分量とは?


毎日、あなたのお家の猫はどのくらいのお水を飲んでいるかご存知ですか?

 

猫が1日に必要とする水分は、体重1kgあたり約40ml~60mlと言われています。


単純計算すると、4kgの猫は160ml~240mlの水分を摂取しないといけないことになります。


ドライフードの場合は含まれている水分量が少ないので、1日の摂取量が足りていないことも多々あります。


お水を好んでたくさん飲む猫ちゃんなら良いのですが、そういう猫ちゃんばかりではありませんね?

 

猫それぞれの個体差もあるので、数字だけにとらわれる必要はありませんが、夏場は特に水分を取るように気をつけてあげましょう。

 

ドライフードなら、水でふやかせて与えてみてはいかがでしょうか?

 

カリカリの状態でないと食べないという猫なら、ドライフードとは別にささみをゆでたスープを与えてみるのもいいですね。

 

猫の熱中症対策にお勧め!猫用手作りご飯とは?


栄養バランスにこだわりたいというのなら、手作りご飯がおすすめです。

 

手作りご飯にすると、水分も多く摂らせることができますし、日々の体調を見ながら食材を調整することも可能です。

 

ただし、猫にとっては毒となる食べ物もあります。

 

ネギ類やカカオ類は絶対に与えないで下さい。

 

よく、塩分がダメと書いてあることが多いのですが、決してダメというわけではありません。

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猫の食事と猫に与える塩分との関係は?


そもそも、猫の血液中には塩分が1%含まれているんです。


過剰な摂取が体に良くないということなのですが、塩分は一切与えてはいけないと思っている方が多いようですね。

 

もし過剰に摂取していたとしても、きちんと水分を摂っていれば尿で排出されます。

 

暑い日には人間同様、猫も食欲が衰える傾向にあります。

 

そんな時はトッピングやスープを工夫して、きちんとご飯を食べるようにしてあげましょう。

 

毎日きちんと食事をし、水分を摂取することが熱中症の予防につながります。

 

人間でも食欲が落ちる夏の季節、猫だから大丈夫という思い込みは危険です。

 

猫ちゃんの食事管理、きちんとされてますか?