ペットの熱中症対策

犬や猫、ペットも熱中症にかかるという事をご存じでしょうか?犬、猫の熱中症の症状、熱中症にかからないための対策方法、万が一ペットが熱中症にかかってしまった場合の対処法、そしてペットの熱中症対策グッズなどご紹介します。夏に向けてペットの熱中症対策、熱中症の予防から始めませんか?

車内での猫の熱中症!車内で猫が熱中症にかかってしまう場合

 

エンジンを切った車内の温度は、すぐに40度や50度にも達します。


こんな温度では人間だけでなく、犬や猫も熱中症になってしまいます。


暑い日に、車に乗るとかなり暑くて息をするのも大変だったという経験はありませんか?

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ハンドルも熱くなっていて、握るのも一苦労だったりしませんか?

 

こんなにも車内へ残して行くのが危険だと言われているにも関わらず、車内で熱中症になり命を落としてしまう例が毎年あります。

 

 

 

車内での猫の熱中症!車内で熱中症にかかってしまう理由

 

車内では、夏の炎天下の下かなりの高温な空間になります。

 

こんな時に犠牲になるのは、悲しいことに幼児や犬猫のペットですよね。


猫は人間と違い、全身から汗をかいて体内の熱を発散することができません。

 

ほんの短い時間だから、曇っているから、夜だから…これらはただの飼い主の言い訳に過ぎません。

 

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短時間であろうと、曇っていようと、夜であろうと車内では熱中症の危険は高まります。

 

 

ほんの少し窓を開けていたとしても、ほぼ意味はありません。

 

車内は狭く、温度もすぐに上昇してしまいます。

 


夏だけでなく春先であっても、日差しの当たる場所なら車内の温度は40度近くに達することもあります。

 

夏場は気を付けているけれど、春や秋は大丈夫と思い込んでいる方も多いと思います。

 

人間よりも犬や猫の方が熱中症になりやすいことを覚えておきましょう。

 

エアコンが付いていれば車内に猫を置いても大丈夫なの?


また、仮にエンジンをかけてエアコンを入れていたとしても、車内に置き去りにするのはやめましょう。


運転席はエアコンの風が直接当たるので、涼しくなったと思われがちですが後部座席は涼しくないということが多々あります。

 

運転席にしか乗らない方であれば、一度後部座席に座ってみると良いでしょう。

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最近の車は、エアコンの循環もよくなってきてはいますが、しょせん車のエアコンです。

 


あなたの猫の為にも、一緒に連れて行けない場所へ行く場合は、冷房を入れた家で留守番をさせましょう。

 

 


猫を熱中症から守れるのは飼い主だけですから。

 

 

どうしても、猫ちゃんと一緒に行きたい場所があるというのであれば、夏の暑い時期を避けるという方法もあります。

 

涼しい季節、過ごしやすい季節に、大事な猫ちゃんと一緒にお出かけをしてみてはいかがでしょうか?